【活動報告】100年前の南仙台を描く壁画が完成!袋原中学校の皆さんと共に

今年度第2回目となる壁画プロジェクト。長谷川唯莉さんの原案「100年前の南仙台駅周辺〜想像しながら、街並みを描こう〜」をもとに、素敵なキャンバス作品が完成しました。
今年度は協働制作として、袋原中学校の総合文化部8名の皆さんが制作に携わってくださいました。100年先まで残すことが可能な、素晴らしい仕上がりとなっています。
生徒の皆さんからは、「キャンバスに描くことは初めての経験でしたが、地域の方々からこのような機会をいただき、とても幸せです」とのお話をいただきました。太白区まちづくり助成金を活用させていただけたことへの感謝も相まって、より一層想いのこもった披露式となりました。
この作品は今後、南仙台自由通路に1ヶ月間展示された後、近隣9校や各市民センター等への掲示を予定しております。
原案作成者の長谷川さんが制作時に込めた思いも併せて掲示いたします。ぜひ、多くの方に作品をご覧いただければ幸いです。