お知らせ一覧

  • ホームページを開設しました

    ホームページを開設しました

    中田地区まちづくり勉強会は、このたび公式ホームページを開設しました。
    私たちは、地域の「困った」や「こうなったらいいな」を持ち寄り、情報を整理し、できることから少しずつ形にしていく開かれた地域の場です。

    サイトでは、

    • 勉強会の目的・体制(4連合町内会・住民代表・商工会・小中学校関係者の参加)
    • 活動のお知らせ/会議記録(順次公開)
    • 資料ダウンロード・関係リンク
    • 参加・お問い合わせ方法
      を掲載します。

    まずは読むだけでもOKです。地域の“これから”を一緒に考えていきましょう。
    👉https://nakaben.org

     スマートフォン対応QR:

  • 中田の思い出をおよせください

    中田の思い出をおよせください

    中田地区まちづくり勉強会では、昭和50年ごろから今までの中田地区の歩みをまとめる冊子づくりを進めています。
    昔の写真、資料、思い出話、ちょっとした情報がありましたら、ぜひお知らせください。

    「文章を書くのはむずかしい」
    「会議には出られない」
    「詳しいことはわからないけれど、少し心当たりがある」

    そんな方でも大丈夫です。

    まずは気軽に知らせていただくだけで結構です。

    詳しくはこちらをご覧下さい。

  • 【活動報告】100年前の南仙台を描く壁画が完成!袋原中学校の皆さんと共に

    【活動報告】100年前の南仙台を描く壁画が完成!袋原中学校の皆さんと共に

    今年度第2回目となる壁画プロジェクト。長谷川唯莉さんの原案「100年前の南仙台駅周辺〜想像しながら、街並みを描こう〜」をもとに、素敵なキャンバス作品が完成しました。
    今年度は協働制作として、袋原中学校の総合文化部8名の皆さんが制作に携わってくださいました。100年先まで残すことが可能な、素晴らしい仕上がりとなっています。
    生徒の皆さんからは、「キャンバスに描くことは初めての経験でしたが、地域の方々からこのような機会をいただき、とても幸せです」とのお話をいただきました。太白区まちづくり助成金を活用させていただけたことへの感謝も相まって、より一層想いのこもった披露式となりました。
    この作品は今後、南仙台自由通路に1ヶ月間展示された後、近隣9校や各市民センター等への掲示を予定しております。
    原案作成者の長谷川さんが制作時に込めた思いも併せて掲示いたします。ぜひ、多くの方に作品をご覧いただければ幸いです。

  • 商店街サミット(柳生西中田)開催のお知らせ|2/17 柳生市民センター

    商店街サミット(柳生西中田)開催のお知らせ|2/17 柳生市民センター

    商店街活動やまちづくりに関心のある方なら、どなたでも参加できる「商店街サミット」を柳生西中田で開催します。3月には和紙すき体験付きの「商店街まちあるき」も予定しています。ぜひお気軽にご参加ください。

    商店街サミット概要

    第9回商店街サミットin柳生西中田

    • 日程:2/17(火)18:30〜20:00
    • 場所:仙台市太白区 柳生市民センター(南仙台駅 徒歩30分/駐車場30台)
    • 住所:〒981-1106 仙台市太白区柳生7丁目20−7(仙台市柳生市民センター)
    • 主催:仙台市商店街サミット事務局
    • 共催:柳生西中田商工振興会

    スピンオフ企画:商店街まちあるき(和紙すき体験あり)

    柳生西中田商店街まちあるき

    • 日程:3/23(月)14:00〜17:00
    • 内容:中田神社スタート

    参加申し込み

  • 【議事録】第16回 勉強会の記録を掲載しました

    【議事録】第16回 勉強会の記録を掲載しました

    第16回勉強会の議事録を掲載しました。
    議事録を作成いただいた中田・東中田商工振興会 会長の新野様には、ご多忙のところ誠にありがとうございました。
    こちらからご覧いただけます。
    ※Webサイト公開後は、閲覧を会員限定とする予定です。

  • 【開催報告】第16回勉強会:アンケート結果の報告と今後の活動について

    【開催報告】第16回勉強会:アンケート結果の報告と今後の活動について

    日頃より、中田地区のまちづくり活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 1月26日(月)、第16回中田地区まちづくり勉強会が開催されました。

    今回の勉強会では、先月(昨年12月)に実施した「中田地区まちづくりアンケート」について、壁画プロジェクトチームによる集計結果の報告および石田会長(中田西部町内会連合)会による考察が行われました。

    1月26日(月)、中田地区まちづくり勉強会(第16回)が開催されました。 今回の勉強会では、先月(昨年12月)に実施した「まちづくりアンケート」の結果報告・考察と、当勉強会の情報発信強化に向けたホームページの活用について議論が行われました。

    1. まちづくりアンケート結果の考察

    石田会長より、回収された約950件(有効回答数914件)のアンケート結果について、分析と考察の発表がありました。

    主なポイント:

    回答者の属性: 地域別では東部エリアからの回答が多く、年齢層は60代以上が過半数を占めました。今後は若年層や子育て世代の意見をどのように取り入れていくかが課題として挙げられました。

    住民が求める機能: 「高架化」等の手法そのものよりも、それによって実現される「具体的な利便性」が重視されています。

    優先課題の認識:

        ◦ 交通インフラへの関心: 踏切の遮断時間(約53%)や国道4号線の渋滞(約46%)に対する不満が突出しており、日常生活における交通問題の深刻さが浮き彫りになりました。

        ◦ 地域による温度差: 駅周辺地区は「利便性」、西部・東部などの離れた地区は「名取川新橋の建設」、中央部は「踏切問題」と、居住地域によって最重要課題が異なる傾向が見られました。

    これらを踏まえ、今後は「駅東口の利便性向上」「名取川新橋」「踏切対策」の3点を軸に、市や関係機関への働きかけを含め真剣に検討していく必要があるとの総括がありました。

    ※アンケート結果の詳細は、ホームページ内の「資料集」からPDFでご覧いただけます。

    2. ホームページによる情報発信とDX化

    今回の勉強会より、この公式ホームページを活用した情報共有を本格的に開始することが報告されました。 これまで紙媒体が中心だった資料や開催案内をデジタル化することで、より多くの方、特に若い世代にも中田地区の課題や活動を知っていただくことを目指します。

    会員登録のお願い: 今後の勉強会案内は、原則としてホームページおよびメールでの通知へ移行する予定です。会員様においては画面上の「会員用登録フォーム」よりメールアドレスのご登録をお願いいたします。

    3. 来賓・アドバイザーからのコメント

    ご参加いただいた市議会議員の皆様からは、「住民の切実な声がデータとして示されたことは大きい。市だけでなくJR等にも届けていくべき」、「イベントに参加したいという層を掘り起こし、双方向の連携を作っていくことが重要」といった助言をいただきました。

    4. 次回の開催予定

    次回の勉強会は以下の日程を予定しております。

    日時: 5月26日(火)

    場所: 中田市民センター 2階(予定)

    今後とも、中田地区の「こうなったらいいな」を実現するため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 第16回 まちづくり勉強会案内

    第16回 まちづくり勉強会案内

    次回の中田地区まちづくり勉強会は、下記日程で予定されています。

    開催日時(予定)

    • 令和8年5月26日(火)18:00〜 20260126104500

    会場(予定)

    • 中田市民センター 2F 会議室
      (太白区中田4-1-5) 20260126104500

  • 中田地区まちづくりアンケートのご報告

    中田地区まちづくりアンケートのご報告

    謝辞・ご挨拶

    昨年末(2025)の中田地区まちづくりアンケートの実施にあたり、住民の皆様には多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、914件もの貴重な回答をお寄せいただくことができました。

    また、調査票の配布・回収にご尽力いただきました各町内会の役員・班長の皆様、及び、地区内市民センター・コミュニティセンター関係者には、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

    皆様からいただいたご意見は、単なる数値データとして扱うのではなく、私たち地域の「実感」や「願い」として受け止め、今後のまちづくりの検討に活かしてまいります。本報告書が、これからの中田地区を皆様と共に考えるきっかけとなれば幸いです。

    中田地区まちづくり勉強会 壁画プロジェクトチーム

    結果報告(概要)

    1. アンケート実施概要

    昨年、南仙台駅が開業100周年を迎えたことを機に、住民の皆様が日頃どのように感じ、どのようなまちを望んでいるのかを把握するため、アンケートを実施いたしました。

    • 調査期間:令和7年12月1日〜22日
    • 調査対象:中田地区4連合町内会(中田地区/中田西部/東中田/中田中部)全世帯
    • 回収数:914件(有効回答)
    • 回答者属性
      • 年代:60歳以上が約57%を占め、地域の歴史を知る高齢層を中心にご回答いただきました。
      • 地域:西中田・東中田・中田を中心に、東部・西部・中央部からバランスよく回答が集まりました。

    2. 南仙台駅100周年事業と地域活動への関心

    100周年事業の評価は「肯定的」

    南仙台駅が開業100周年であったことを「知っていた」方は約6割でした。取組に対する印象は、「とても良い」「だいたい良い」を合わせると約74%にのぼり、地域の節目を祝う機運は概ね好意的に受け止められました。一方で、実際にイベントに参加された方は約1割にとどまりました。

    地域活動への参加意欲

    「中田地区まちづくり勉強会」などの地域活動について、約45%の方が「今回のアンケートで初めて知った」と回答されており、活動の周知が課題であることがわかりました。

    今後の関わり方については、「イベントに参加者としてなら参加したい」という方が約37%おり、準備・運営や勉強会に興味がある層を含めると、過半数(約57%)の方が何らかの形で地域に関わる意欲をお持ちであることが確認できました。

    3. 南仙台駅の将来像(高架化か、橋上駅化か)

    南仙台駅周辺の整備について、線路を持ち上げて踏切をなくす「高架化」と、駅舎を2階にして自由通路を作る「橋上駅化」のどちらを望むか伺いました。

    • 高架化に賛成42.6%
    • 橋上駅化に賛成24.6%
    • 分からない/判断保留:合計約35%

    現時点では、踏切渋滞の解消など抜本的な解決につながる「高架化」を支持する声が多い結果となりました。ただし、市がJRへ調査委託していること自体を「今回初めて知った」方が半数近く(46.3%)いらっしゃるため、引き続き丁寧な情報共有が必要です。

    4. 住民が重視する「地域課題」の優先度

    市議会などで議論されてきた地域固有の課題の中から、特に重要だと思うものを伺いました。全体では「踏切」と「渋滞」への関心が突出しています。

    全体での優先課題(上位項目)

    1. 踏切の安全確保・長時間遮断/分断の解消(44.3%)
    2. 駅周辺・旧4号線などの交通渋滞解消(36.2%)
    3. 南仙台駅西口の利便性向上(自由通路等)(27.4%)
    4. 名取川の水害対策・内水排水対策(26.7%)

    【重要】居住地域による「願い」の違い

    地域別に分析すると、お住まいの場所によって切実な課題が異なることが浮き彫りになりました。

    居住エリア最も重視されている課題特徴
    西側(西中田・柳生)西口の利便性向上西中田では58%が選択。踏切問題よりも、駅へのアクセス改善を強く求めています。
    東側(東中田・袋原・四郎丸)新橋梁建設・渋滞解消四郎丸・袋原では、名取川への新橋梁建設による渋滞緩和がトップ課題でした。
    中央(中田地区)踏切の長時間遮断解消線路による地域分断の影響を直接受けるため、踏切問題への関心が突出して高い結果でした。

    5. 自由記述からうかがえる日常生活の声

    選択肢以外の自由なご意見(128件)では、交通インフラへの要望に加え、日々の暮らしに直結する課題が多く寄せられました。

    • 交通・駅利便性:「西口改札を早く作ってほしい」「渋滞で緊急車両が通れるか心配」といった声が全体の半数以上を占めました。
    • 生活環境の課題:今回の選択肢には含めませんでしたが、「空き家の増加」「ごみ処理」「高齢者福祉」「子育て支援」など、身近な生活課題への対策を求める切実な声も多数確認されました。

    6.まとめと今後について

    今回のアンケートを通じて、「踏切・渋滞解消」という共通の願いがありつつも、お住まいの地域によって「西口開設」や「橋梁建設」など優先順位が異なる実態が明らかになりました。また、ハード面の整備だけでなく、空き家や福祉といったソフト面の課題解決も求められています。

    勉強会では、この結果を行政や関係機関へ届けるとともに、住民の皆様が「参加してみたい」と思えるようなまちづくり活動を企画・検討してまいります。ご協力ありがとうございました。

  • 紙芝居&もちつき体験会

    紙芝居&もちつき体験会

    中田に伝わる「中田郷土カルタ」の物語と、地域の玄関口である南仙台駅の歩みを題材にした紙芝居を通して、子どもたちが地域の歴史や魅力にふれる機会をつくりたい——。そんな思いから、今年初めての企画として「紙芝居&餅つき体験会」を開催しました。

    1月7日、「紙芝居&餅つき体験会」を開催しました。年明け早々の開催でしたが、子どもたち約60名が参加し、地域の皆さまとにぎやかな時間を過ごしました。

    紙芝居は、昭和6年制作の「中田郷土カルタ」と、南仙台駅の「100年のあゆみ」をもとに制作したものです。かつての特産品や出来事、暮らしの風景、駅とともに変化してきた地域の様子を、子どもたちにも分かりやすく紹介し、楽しみながら中田の歴史や魅力にふれる機会となりました。

    当日は餅つき体験のほか、仙台白菜の展示、昔ながらのコマ回し体験も実施。初めは「回らない!」と苦戦していた子も、教えるとすぐ上達し、「楽しい!もっとやりたい!」という声が聞かれました。参加者からは「地域の歴史を知れて、ここに住んでいてよかった」といった感想もいただき、地域の“お宝”や行事の価値をあらためて感じました。

    本イベントは太白区まちづくり助成金を活用して実施でき、次につながる第一歩になったと感じています。今後も中田の魅力を伝え、地域の活性化につながる取り組みを続けてまいります。

    最後に、紙芝居を制作してくださった「中田の魅力伝え隊」有働千栄子さんをはじめ、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
    (地域内9校の先生方・PTAの皆さま/地域の皆さま/中田西部連合町内会 石田会長/育成OB会 庄司様・佐久間様)

    イベントの感想

    • 中田のことが良くしれた。
    • もちがおいしかった(9名)
    • 楽しかった(12名)
    • 紙芝居とお餅で最高だった(2名)
    • またこういうイベントをやってほしい
    • もちつきが楽しかった(8名)
    • かるたでいろんなことが知れてよかった(2名)
    • もちが2種類でおいしかった。ごまが最高
    • 住んでいる町の歴史が聞けてよかった。是非柳生のみんなに見せてほしいと思った(特に大人)地元の人は懐かしいと思うし、引越してきた人はめずらしいと喜ぶと思う
    • 今まで住んでいた所の歴史を知れて、より愛着がわきました。南仙台駅西口の改札が楽しみです
    • 柳生育ち、中田村のことはあまり知りませんでした。とても町のことがわかり良かったです
    • 昔の中田を知れてうれしかった
    • とてもたくさんのちしきやけいけんができたのでとてもたのしかったです
    • 南仙台駅の成り立ちや現状を知れてよかった
    • 家で食べたもちよりおいしかったです(2名)
    • こまをまわすのがむずかしかった
    • 中田地区の歴史を紙芝居で聞くことが出来てとても興味深かったです。おもちもおいしくいただきました。もちつき体験もこどもにとって貴重な体験となりました。
  • 第15回 まちづくり勉強会案内

    第15回 まちづくり勉強会案内

    第15回 中田地区まちづくり勉強会は、下記のとおり開催されます。
    内容は以下のとおりです。

    開催日時

    • 令和8年1月26日(月)18:00〜

    会場

    • 西中田コミュニティセンター 1F 大広間
      (太白区西中田7-6-24) 20260126104500

    内容(協議)

    1. 中田地区まちづくりアンケートの報告
    2. 中田地区まちづくりアンケートの考察
    3. 広報の在り方について
    4. その他