中田に伝わる「中田郷土カルタ」の物語と、地域の玄関口である南仙台駅の歩みを題材にした紙芝居を通して、子どもたちが地域の歴史や魅力にふれる機会をつくりたい——。そんな思いから、今年初めての企画として「紙芝居&餅つき体験会」を開催しました。






1月7日、「紙芝居&餅つき体験会」を開催しました。年明け早々の開催でしたが、子どもたち約60名が参加し、地域の皆さまとにぎやかな時間を過ごしました。
紙芝居は、昭和6年制作の「中田郷土カルタ」と、南仙台駅の「100年のあゆみ」をもとに制作したものです。かつての特産品や出来事、暮らしの風景、駅とともに変化してきた地域の様子を、子どもたちにも分かりやすく紹介し、楽しみながら中田の歴史や魅力にふれる機会となりました。
当日は餅つき体験のほか、仙台白菜の展示、昔ながらのコマ回し体験も実施。初めは「回らない!」と苦戦していた子も、教えるとすぐ上達し、「楽しい!もっとやりたい!」という声が聞かれました。参加者からは「地域の歴史を知れて、ここに住んでいてよかった」といった感想もいただき、地域の“お宝”や行事の価値をあらためて感じました。
本イベントは太白区まちづくり助成金を活用して実施でき、次につながる第一歩になったと感じています。今後も中田の魅力を伝え、地域の活性化につながる取り組みを続けてまいります。
最後に、紙芝居を制作してくださった「中田の魅力伝え隊」有働千栄子さんをはじめ、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
(地域内9校の先生方・PTAの皆さま/地域の皆さま/中田西部連合町内会 石田会長/育成OB会 庄司様・佐久間様)
イベントの感想


- 中田のことが良くしれた。
- もちがおいしかった(9名)
- 楽しかった(12名)
- 紙芝居とお餅で最高だった(2名)
- またこういうイベントをやってほしい
- もちつきが楽しかった(8名)
- かるたでいろんなことが知れてよかった(2名)
- もちが2種類でおいしかった。ごまが最高
- 住んでいる町の歴史が聞けてよかった。是非柳生のみんなに見せてほしいと思った(特に大人)地元の人は懐かしいと思うし、引越してきた人はめずらしいと喜ぶと思う
- 今まで住んでいた所の歴史を知れて、より愛着がわきました。南仙台駅西口の改札が楽しみです
- 柳生育ち、中田村のことはあまり知りませんでした。とても町のことがわかり良かったです
- 昔の中田を知れてうれしかった
- とてもたくさんのちしきやけいけんができたのでとてもたのしかったです
- 南仙台駅の成り立ちや現状を知れてよかった
- 家で食べたもちよりおいしかったです(2名)
- こまをまわすのがむずかしかった
- 中田地区の歴史を紙芝居で聞くことが出来てとても興味深かったです。おもちもおいしくいただきました。もちつき体験もこどもにとって貴重な体験となりました。